子どもの送り迎えなどに便利な子ども乗せ電動自転車。普通の自転車とは違い、子どもを乗せても走行しやすいようにアシスト機能がついています。パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンなど多くのメーカーから販売されており、バスケット付き・おしゃれなデザインなど特徴はさまざまです。「何歳まで乗せられる?」「チャイルドシートは後付けできる子どもの送り迎えなどに便利な子ども乗せ電動自転車。普通の自転車とは違い、子どもを乗せても走行しやすいようにアシスト機能がついています。パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンなど多くのメーカーから販売されており、バスケット付き・おしゃれなデザインなど特徴はさまざまです。「何歳まで乗せられる?」「チャイルドシートは後付けできる

【徹底比較】子ども乗せ電動自転車のおすすめ人気ランキング

2026/01/27 15:37

子どもの送り迎えなどに便利な子ども乗せ電動自転車。普通の自転車とは違い、子どもを乗せても走行しやすいようにアシスト機能がついています。パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンなど多くのメーカーから販売されており、バスケット付き・おしゃれなデザインなど特徴はさまざまです。「何歳まで乗せられる?」「チャイルドシートは後付けできる?」と、選ぶ際に迷う人も多いでしょう。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の子ども乗せ電動自転車9商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの子ども乗せ電動自転車をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな子ども乗せ電動自転車は「誰もが乗りやすく、子どもを2人乗せても安定し、坂道でも漕ぎやすい電動自転車」。徹底検証してわかった子ども乗せ電動自転車の本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全9商品の「子ども乗せ電動自転車」ランキングを見る

売れ筋の人気子ども乗せ電動自転車全9商品を徹底比較!

マイベストではベストな子ども乗せ電動自転車を「誰もが乗りやすく、子どもを2人乗せても安定し、坂道でも漕ぎやすい電動自転車」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の子ども乗せ電動自転車9商品を集め、以下の6つのポイントで徹底検証しました。検証①:アシスト力の強さ検証②:乗りやすさ検証③:乗せおろしのしやすさ検証④:チャイルドシートの安全機能の高さ検証⑤:1充電当たりの走行距離の長さ検証⑥:快適性向上機能の充実度

おすすめ人気ランキング

【1位】babby(ヤマハモーターパワープロダクツ)

おすすめスコア:4.65(2025/11/18時点)

最安価格:162,000円(2025/11/18時点)

坂道もスイスイ漕ぎたい人に!高性能かつ安全性も十分

ヤマハモーターパワープロダクツの「PAS babby PA20BB」は、坂道もスイスイ漕ぎたい人におすすめな後ろ乗せタイプの電動自転車。アシスト力が高く、軽い力で楽に進めます。5点式ベルトを採用したチャイルドシートは頭部・背面・座面にクッション性があるうえ、脚部分にもガードがあり、運転中に子どもの足が接触することを避けられる設計です。さらに、ヘッドレストの深さは22cmと側頭部までガードできるので子どもの頭をしっかり守れることに加え、7cmの調節可能幅を設けているので、子どもの成長に合わせて調整しやすいでしょう。パワフルなアシスト力もメリット。検証では急な坂道でもスイスイ上れるほどのパワーを発揮。時速20km前後の高速域でも少ない力で漕げ、上り坂でもスピードがほしい人に向いています。座面は低い位置にあるため子どもの乗せおろしはスムーズ。さらに、簡単に装着できるマグネットのバックルや、片手でも長さ調節しやすい自動巻き取りシートベルトも搭載し、ジタバタしやすい子どもでも乗せやすい印象。立体ハーネスではないものの、ベルトは吊り上げる構造になっており腕を通しやすいところも便利でした。さらに、20インチタイヤを採用し、またぎ高さが34cmと低いため乗りやすさも良好。サドルはラウンド形状でお尻にもすんなり馴染みます。1充電当たりの走行距離の長さもオートエコモードプラスで77kmと十分。送り迎えの時間を確認する際に便利な、時刻表示機能も搭載されています。バッテリー容量も15.8Ahと大容量かつ、坂道も走りやすいので長距離移動が多い人は、まず候補にいれてくださいね。


良い点:
  • アシスト力が高く、軽い力でも漕ぎやすい
  • 子どもの成長に合わせてチャイルドシートを調節しやすい
  • 20インチタイヤを採用しており、子どもの乗せおろしがスムーズに行える
気になる点:
  • 特になし

【2位】押し歩き(パナソニック サイクルテック)

おすすめスコア:4.6(2025/11/18時点)

最安価格:161,100円(2025/11/18時点)

安定感があって走行しやすい!押し歩きのアシスト機能も魅力

パナソニック サイクルテックの「ギュット・アニーズ・DX 押し歩き BE-FAW031-F」は、安定感があって走行しやすい子ども乗せ電動自転車がほしい人におすすめです。押し歩き機能があり、歩道橋などで押して歩く機会の多い人にもぴったりな後ろ乗せタイプの電動自転車。チャイルドシートの安全性は、ヘッドレストの深さは13cmと少し物足りないものの、16.5cmの調節可能幅を設けているので、子どもの頭部にぴったりの位置に設定できます。頭部・背面・座面・肩にはクッションがついており、万が一転倒した際にも子どもへの衝撃を抑えやすい印象です。アシスト力の強さも高評価を獲得。検証では、時速10km・15kmのスピードで走行した際にパワフルなアシスト力を発揮しました。時速20kmでは上位商品に1歩およびませんでしたが、厳しい坂道でなければ負担なく走行できるでしょう。座面は低い位置にあり、子どもの乗せおろしは簡単。ヘッドレストも片手で操作できました。しかし、立体ハーネスではなく、バックルもマグネット式ではないため、チャイルドシートの着脱にはやや手間がかかるかもしれません。一方、またぎ高さが35cmと低めで乗り降りしやすいうえ、安定感が高い前後2.125インチ幅のタイヤで、走行中にグラつきにくい設計なところもうれしいポイントでした。1充電当たりの走行距離は50〜86kmと、申し分ない長さを誇っています。バッテリー容量が16Ahと大きいうえに、残りの走行可能時間や距離も表示されるため、充電し忘れるリスクも低いでしょう。漕ぐときだけでなく押すときの負担も軽減したい人はぜひ検討してくださいね。


良い点:
  • 押し歩き機能があり、押し歩きが必要なシーンにもアシスト機能が使える
  • 座面が低い位置にあり、子どもの乗せおろしは簡単
  • 時速10km・15kmで漕ぐときのアシスト力が高かった
気になる点:
  • バックル・ベルトが扱いにくく、装着に時間がかかる 

【3位】クルームR・DX(パナソニック サイクルテック)

おすすめスコア:4.59(2025/11/18時点)

最安価格:155,700円(2025/11/18時点)

走行性が高く、乗り降りしやすい!子どもの乗せおろしも楽

パナソニック サイクルテックの「ギュット クルームR・DX BE-FRD034」は、走行性が高く、乗り降りしやすい後ろ乗せタイプの電動自転車。子どもの乗せおろしも楽にできるので、出発前の手間を少なくしたいママ・パパには特におすすめです。チャイルドシートの安全性は十分。ヘッドレストの深さは13cmとやや浅いものの、調節可能幅が14cmと幅広く子どもの頭部に合わせて調整が可能。また、頭部・背面・座面にはクッションもあり、子どもの体をしっかりと保護しやすいのもメリット。アシスト力の強さの検証では時速10km・15kmのスピードで走行した際のアシスト力も申し分ありません。加えて時速20kmで走行するときにも軽い力で漕ぎやすい印象でした。また、20インチタイヤを採用しているため、子どもを持ち上げたりおろしたりする動作もスムーズ。さらに、シートベルトが手動で巻き取れるうえに、立体ハーネスでチャイルドシートの着脱も簡単なうえ、左右どちらからでも乗せおろしが可能なのもうれしいポイントでした。さらに、またぎ高さが34cmと低めに設定されており、乗り降りがしやすいうえ、タイヤは安定感が高い前後2.125インチ幅で走行中もグラつきにくいでしょう。1充電当たりの走行距離は、ロングモードで約86kmと長め。残りの走行可能時間や距離がチェックできるうえに、バッテリーも16Ahの大容量なので充電の手間は気になりにくいでしょう。使い勝手や乗せおろしのしやすさを重視する場合はぜひ候補にいれてください。


良い点:
  • 20インチタイヤを採用しているうえ、左右どちらからでも子どもの乗せおろしができる
  • シートベルトが手動で巻き取れるため、チャイルドシートの着脱が簡単
  • またぎ高さが低めで、乗り降りしやすい
気になる点:
  • ヘッドレストの深さは13cmとやや浅い

【4位】子ども乗せ電動自転車(パナソニック サイクルテック)

おすすめスコア:4.59(2025/11/18時点)

最安価格:155,500円(2025/11/18時点)

身長が低くても乗り降りが楽!タイヤ幅が広く安定している

パナソニック サイクルテックの「ギュット・アニーズ・DX 子ども乗せ電動自転車 BE-FAD032」は、身長が低くても乗り降りしやすい後ろ乗せタイプの電動自転車です。またぎ高さが35cmと低め。安定感のある前後2.125インチ幅のタイヤで、グラつきにくいのもポイントです。背の高い人が乗る場合は、足がチャイルドシートに当たって漕ぎにくい前乗せは避けるようにしましょう。チャイルドシートの安全性は良好。ヘッドレストの深さは13cmと少し物足りないものの、16.5cmの調節可能幅によって、子どもにぴったりの高さに設定できます。頭部・背面・座面・肩部分にクッション性があり、子どもの体を包み込むようなつくりでした。時速10km・15kmで走行時のアシスト力が高く、坂道の多い場所も難なく走行可能。加えて時速20kmで走行する際も、スピードを落とさず走行できるでしょう。20インチタイヤにより車体の高さが低く保たれているため、子どもの乗せおろしも手軽。ただし、立体ハーネスではなく、バックルもマグネット式ではないため、チャイルドシートの着脱は手間に感じるかもしれません。とはいえ、シートベルトの長さ調節は自動巻き取り式なので、取り外しはしやすいでしょう。1充電当たりの走行距離もロングモードで約86kmと長め。16Ahと大容量なバッテリーを持ち、残りの走行可能時間・距離を表示する機能を搭載しているので、無駄に充電してしまう回数が少なく済むでしょう。乗り降りしやすく高性能なものを探している人は視野に入れてください。


良い点:
  • 頭部・背面・座面・肩部分にクッション性があり、子どもの体を包み込むようなつくり
  • 20インチタイヤを採用しており、子どもの乗せおろしが手軽に行える
  • またぎ高さが低めで、乗り降りしやすい
気になる点:
  • チャイルドシートの着脱は手間に感じる

【5位】クルーム・EX(パナソニック サイクルテック)

おすすめスコア:4.55(2025/11/18時点)

最安価格:189,999円(2025/11/18時点)

電子キーでカギを出さなくても乗れる。アシスト力も高い

パナソニック サイクルテックの「ギュット クルーム・EX BE-FFE033」は、使い勝手のよさを求める人におすすめな前乗せタイプの電動自転車。電子キー付きなので解錠時にカギを出す手間がなく、前乗せタイプなので子どもの様子もすぐに確認できます。5点式ベルトでしっかり体を固定でき、チャイルドシートの安全性は十分。頭部・背面・座面・肩にあるクッションで子どもの体をしっかりと保護できます。しかし、ヘッドレストの深さは12cmと浅く、調節可能な幅も8.5cmと少し物足りない印象。脚ガードも非搭載でした。時速15kmで走行する際は傾斜の強い坂道も難なく上れるレベルです。時速10kmや時速20kmでも街中の坂道なら困らないアシスト力。長距離の走行でも脚にかかる負担を抑えやすいでしょう。チャイルドシートは立体ハーネスで腕を通しやすく、手動でベルトを巻き取れるので着脱もスムーズ。マグネット式バックルではありませんが、ヘッドレストは片手でサッと操作できます。一方で座面の高さは地上から74cmと高めなので、乗せおろしの際にやや負担を感じやすいのは惜しい点でした。またぎ高さは33.5cmと低いため乗り降りしやすく、2.125インチ幅のタイヤを採用しているので安定感も十分です。ただし、背の高い人は足が前方のシートに当たって漕ぎにくい可能性があるので注意してください。16Ahの大容量バッテリーを搭載し、1充電当たりの走行距離はロングモードで86kmと長め。残りの走行可能時間・距離をディスプレイで確認できるところも便利です。朝の忙しいときでもスムーズに乗りたい人はぜひ候補に入れてくださいね。


良い点:
  • 電子キーがついているので、解錠時にカギを取り出す手間がない
  • またぎ高さは33.5cmと低いため乗り降りしやすい
  • 時速10km・15kmで走行した場合、パワフルなアシストを得られる
気になる点:
  • 前にチャイルドシートがある分、漕ぎにくさを感じる可能性がある

【6位】Crew(ヤマハモーターパワープロダクツ)

おすすめスコア:4.54(2025/11/18時点)

最安価格:178,288円(2025/11/18時点)

安全性の高さを重視する人に。ヘッドレストが深く頭を守りやすい

ヤマハモーターパワープロダクツの「PAS Crew PA24C」は、安全性の高さを重視する人におすすめな後ろ乗せタイプの電動自転車。ヘッドレストの深さは22cmと、子どもの頭をしっかりカバーできる大きさです。7cmまでなら調整がきくので、子どもの成長にも合わせやすいでしょう。ほかにも、子どもの足が走行中に本体に触れないようにする脚ガードを搭載。頭部・背面・座面にはクッション性のある素材が使われ、万が一転倒しても大きなケガを防ぎやすくなっています。検証では時速10km・15kmと街中の坂道なら快適に走行できるアシスト力を発揮。一方、時速20kmで走行するのに必要なパワーはやや大きめ。緩やかな坂なら問題ありませんが、急な坂道が多い人には不向きでしょう。チャイルドシートは立体ハーネスを採用し、バックルはマグネットで固定可能。ヘッドレストが片手で操作できたり、シートベルトを自動で巻き取れたりと子どもの乗せおろしはしやすい印象です。ただし、座面は地上から74.5cmの高さにあるため、低身長な人は負担を感じるかもしれません。また、24インチと上位商品よりも大きいタイヤを採用し、またぎ高さが43.5cmと高めな点もネック。足をしっかりと上げる必要がある点には留意しましょう。1充電当たりの走行距離はオートエコモードで80kmとバッテリーは万全。時刻や残りの走行可能距離も表示されて便利です。安全性重視かつ高身長で乗りやすいものを探している人はチェックしてください。


良い点:
  • ヘッドレストに深さがあり、子どもの頭をしっかりカバーできる
  • 立体ハーネスとマグネットバックルで、子どもの乗せおろしがスムーズ
  • 時速10km・15kmでは街中の坂道を快適に走行できる
気になる点:
  • 車体に高さがあるので低身長な人には不向き

【7位】kiss(ヤマハモーターパワープロダクツ)

おすすめスコア:4.5(2025/11/18時点)

最安価格:164,780円(2025/11/18時点)

子どもの様子を見ながら走行したい人に。急な坂でも上りやすい

ヤマハモーターパワープロダクツの「PAS kiss PA20KS」は、子どもの様子を見ながら走行できる前乗せタイプの電動自転車。ハードシェル搭載モデルで、転倒の衝撃を軽減できます。チャイルドシートの安全性は十分。頭部・背面・座面・肩にあるクッションで、子どもの体を包み込むように保護します。しかし、ヘッドレストの深さは10cmと浅く調節可能な幅も9cmとやや狭いので、子どもが成長すると頭部はカバーしにくいのは難点でした。アシスト力は今回検証したなかでトップクラス。時速10kmでの走行時には急な坂でも負担なく上れるでしょう。時速15km・20kmも比較したなかでは少ない力で走行でき、体力に自信のない人も子どもを乗せて走行しやすいといえます。チャイルドシートはマグネットバックル・立体ハーネスとベルトを装着しやすい印象。しかし、ヘッドレストは片手で操作できず、シートベルトは押しながら引っ張らないと調整できない点は手間に感じるかもしれません。ハンドルは開放できますが、座面の高さは地上から78cmと高いので、子どもの乗せおろしにも負担がかかりやすいのは難点でした。一方、20インチタイヤなうえ、またぎ高さは34.5cmと低く乗り降りはしやすい印象。ただし、背の高い人は前面のチャイルドシートに足が当たりやすい点に注意してください。バッテリー容量は15.8Ahで、1充電当たりの走行距離はオートエコモードで77kmと十分。残りの走行可能距離も表示されるので、充電すべきタイミングはひと目でわかります。体格を選びますが、安全性とアシスト力を優先するなら選択肢になるでしょう。


良い点:
  • パワフルなアシスト力を発揮し、時速10kmでは急な坂も楽に上れる
  • チャイルドシートにハードシェルが付属している
気になる点:
  • 背の高い人が乗ると、足がシートに当たりやすい
  • ヘッドレストは10cmしか深さがなく、調節幅も狭い
  • 座面の高さは地上から78cmと高いので、子どもの乗せおろしにも負担がかかりやすい

【8位】ポーラー e(ブリヂストンサイクル)

おすすめスコア:4.44(2025/11/18時点)

最安価格:156,600円(2025/11/18時点)

子どもの様子が見やすいものがほしい人に。安全性も高い

ブリヂストンサイクルの「bikke ポーラー e BP0C44」は、子どもの様子が見やすい前乗せタイプの電動自転車。ヘッドレストの深さが20cmあり、13.6cmまで調節できるため子どもの成長に合わせて安全面をサポートできます。頭部・背面・座面すべてにクッション性があり、子どもの足が走行中に本体に触れないようにする脚ガードも搭載。さらにハードシェルを搭載しているので、万が一転倒した際にも子どもがケガをするリスクを軽減できるでしょう。アシスト力は十分。時速10km・15kmのいずれも、街中の坂をスイスイ上れる性能でした。対して、時速20kmで走行したときには強いパワーが必要だったためスピードを出しながら急な坂を上りたい人には物足りないアシスト力といえます。しかし、座面の高さは地上から78cmと高いので、子どもの乗せおろしには負担がかかりやすい印象。ハンドルも開放できず、子どもが動くと座らせにくいでしょう。また、ベルトはボタンを押しながら引っ張らないと長さを変えられず、バックルもマグネット式ではないため着脱の手間がかかるのも難点でした。とはいえ、タイヤは20インチと小さく、またぎ高さも36cmと低身長でも乗り降りしやすいのはうれしいポイント。一方で、ペダルから前のチャイルドシートまでの距離は40.5cmしかないため、背が高い人は足がぶつかりやすいので注意してください。1充電当たりの走行距離はオートエコモードで78kmと申し分なし。走行中は速度や残りの走行可能距離を確認できます。子どもが快適に乗りやすく、安全性の高さを重視したい人は候補に入れてください。


良い点:
  • ヘッドレストは深さがあるうえに細かい調節も可能
  • またぎ高さも36cmと低身長でも乗り降りしやすい
  • 座面の高さは地上から78cmと高いので、子どもの乗せおろしにも負担がかかりやすい
気になる点:
  • 座面の高さは地上から78cmと高いので、子どもの乗せおろしには負担がかかりやすい
  • ペダルから前のチャイルドシートまでの距離は40.5cmしかないため、背が高い人は足がぶつかりやすい
  • アシスト力が急な坂を上りたい人には物足りない

【9位】アシスタC STD(ブリヂストンサイクル)

おすすめスコア:4.34(2025/11/18時点)

最安価格:139,810円(2025/11/18時点)

低価格帯ながら安全性とアシスト力は十分。低身長には向かない

ブリヂストンサイクルの「アシスタ アシスタC STD CC0C31」は、十分な安全性能を備えた後ろ乗せタイプの電動自転車。チャイルドシートは座面・肩にクッションがないものの、頭部・背面のクッションや脚ガードによって、子どもの安全性をサポートできます。一方でヘッドレストの深さは17cmとやや浅く、幅も調節できないのは惜しいポイントでした。検証の結果、時速10km・15kmでは街中の坂を楽に走行できる性能でした。時速20kmで走行したときはややパワーが必要ですが、傾斜の少ない坂ならアシスト力は十分といえるでしょう。チャイルドシートは座面が低く、子どもの乗せおろしがしやすいのは魅力。ただし、マグネットバックルではなく、シートベルトはボタンを押しながら引っ張って調節する必要があるうえ、ヘッドレストも片手で操作できず、ベルトの着脱は少し手間がかかる印象でした。また、またぎ高さは40cmと比較したなかでは高いため、低身長な人は乗り降りしにくい可能性があることに加え、サドルも角ばった形状で乗り心地には不満が残ります。1充電当たりの走行距離はオートエコモードで61kmと、充電回数は少ないとまではいかず。とはいえ、走行中の速度や残りの走行可能距離が見られる点は便利でした。比較したなかでは手頃な価格で、少しでもコストを抑えたい人なら候補になるでしょう。


良い点:
  • 頭部・背面のクッションや脚ガードによって、子どもの安全性をサポート
  • 時速10km・15kmのときなら、街中の坂を楽に走行できる
気になる点:
  • シートベルトはボタンを押しながら引っ張って調節する必要がある
  • またぎ高さは40cmと比較したなかでは高いため、低身長な人は乗り降りしにくい可能性がある

監修者:疋田智(NPO法人自転車活用推進研究会理事/自転車評論家)

ガイド:奥冨舞(マイベスト へルスケアチームマネージャー)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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