シャンプー後のペットの皮膚や被毛を乾かす犬用ドライヤー。ペットドライヤーとも呼ばれ、スタンド型やハンディタイプ、ブラシ型など種類はさまざま。さらに、温度と風量調節、静音設計など機能の違いも豊富なので、「人間用のドライヤーではだめ?」「速く乾くものはどれ?」と気になる人も多いのではないでしょうか。今回は、各メーカーの最新シャンプー後のペットの皮膚や被毛を乾かす犬用ドライヤー。ペットドライヤーとも呼ばれ、スタンド型やハンディタイプ、ブラシ型など種類はさまざま。さらに、温度と風量調節、静音設計など機能の違いも豊富なので、「人間用のドライヤーではだめ?」「速く乾くものはどれ?」と気になる人も多いのではないでしょうか。今回は、各メーカーの最新

【徹底比較】犬用ドライヤーのおすすめ人気ランキング

2026/01/16 16:37

シャンプー後のペットの皮膚や被毛を乾かす犬用ドライヤー。ペットドライヤーとも呼ばれ、スタンド型やハンディタイプ、ブラシ型など種類はさまざま。さらに、温度と風量調節、静音設計など機能の違いも豊富なので、「人間用のドライヤーではだめ?」「速く乾くものはどれ?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の犬用ドライヤー14商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの犬用ドライヤーをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな犬用ドライヤーは「使いやすくて速く乾くうえ、犬にとってもやさしい商品」。徹底検証してわかった犬用ドライヤーの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全14商品の「犬用ドライヤー」ランキングを見る

売れ筋の人気犬用ドライヤー全14商品を徹底比較!

mybestではベストな犬用ドライヤーを「使いやすくて速く乾くうえ、犬にとってもやさしい商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の犬用ドライヤー14商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。検証①:速乾性検証②:使いやすさ検証③:熱の上がりにくさ検証④:静音性なお、今回は温風機能が備わっているブロアーも、犬のドライ時にドライヤーとして使用されるものと捉えて選定しています。

おすすめ人気ランキング

【1位】DUZ プレミアム ハンズフリードライヤー(イツワ商事)

おすすめスコア:4.65(2026/01/09時点)

最安価格:21,899円(2026/01/09時点)

乾かしたい箇所に当てやすい。犬への配慮が伺える点も好印象

「DUZ ハンズフリー ドライヤー」は使いやすく愛犬へのドライを楽に行いたい人におすすめ。愛犬に合わせてパワーやノズルの向きを変えれるので扱いやすいといえます。温度は4段階、風量は3段階の調節が可能で、愛犬に合わせて設定できます。置き型なのでブラッシングとドライを同時にでき、飼い主さん1人でドライを終えられる点もうれしいポイント。角度によってはノズルが安定しない箇所があったものの、吹き出し口のついたノズルを細かく角度調節でき、細かい部分に当てやすいのがとても好印象でした。風速は4.3m/sと、海風ほどの強さを計測。小型犬でも全身のドライに1時間ほどかかる可能性があるので、適宜休憩をとる必要があるでしょう。しかし犬へのやさしさという観点では、ペットに配慮して作られている印象です。静音性の検証では約73dBと、静音ドライヤーともいえる静かさを記録。30秒乾かしたあとのファーの熱も、犬の体温に近い約39℃にとどめました。速乾性の検証ではやや結果が振るいませんでしたが、犬へのやさしさに配慮された、使いやすい置き型ドライヤーといえます。小型犬を飼っているドライ初心者や、犬への配慮を重視したい飼い主さんにおすすめです。


良い点:
  • 吹き出し口がホースにつながっており、角度調節ができる
  • 温度は4段階、風量は3段階調節でき、愛犬に合わせやすい
  • 動作音が約73dBと静音性が高く、風の温度が犬の体温に近い39℃と犬にやさしい
気になる点:
  • ノズルが角度によって安定しない
  • 風速が4.3m/sと弱く、小型犬のドライに1時間かかる可能性がある

【2位】DUZ プレミアム&コンパクト ハンズフリードライヤー2PRO(イツワ商事)

おすすめスコア:4.65(2026/01/09時点)

最安価格:27,500円(2026/01/09時点)

風量と温度が細かく調節可能。ハンズフリーで使いやすい

「DUZ プレミアム&コンパクト ハンズフリードライヤー2PRO」は使いやすく静かなドライヤーを探している人におすすめ。ドライヤーが初めての犬に対しての導入としても使えるでしょう。愛犬に合わせて温度は6段階、風量は5段階の調節が可能。置き型でホースタイプのノズルなので好きな角度に調整し、ハンズフリーで使えます。そのため、愛犬にブラッシングをしながら丁寧なドライができるのは嬉しいポイント。約73dBと静かといえる作動音だったうえ、30秒乾かしたあとのファーの熱は、約40℃と犬の体温に近い温度に。そのためびっくりさせる心配が少なく、犬の皮膚被毛に配慮したドライヤーといえます。風速は5.5m/sと砂埃が立つほどの数値で高い速乾性が期待できます。小型犬1匹のドライは、約40分で完了させられるでしょう。愛犬にやさしく初心者でも使いやすい置き型ドライヤーを探している人におすすめの商品です。


良い点:
  • 温度は6段階、風量は5段階で愛犬に合わせて調節可能
  • ハンズフリーで使用できるため、ブラッシングしながら乾かせる
  • 作動音が約73dBと静かで、熱の温度が約40℃と犬の体温に近く皮膚被毛にやさしい
気になる点:
  • 特になし

【3位】ペットドライヤー スリム(三ッ谷電機)

おすすめスコア:4.33(2026/01/09時点)

最安価格:19,800円(2026/01/09時点)

好みの高さ・角度でしっかり固定。犬種を問わず使える

調理家電や美容製品を取り扱う三ッ谷電機の「ペティオン ペットドライヤー スリム」。吹き出し口が2つあり、左右に270度ほど動かせるうえ高さ調節も可能なので、小型犬にはもちろん中型犬・大型犬にも使いやすいのが特徴の商品です。温度・風量はそれぞれ3段階で調節が可能で、ペットの様子に合わせて使いやすい機能が十分にそろっているといえます。置き型ドライヤーなので、飼い主さん1人でもブラッシングしながらのドライが可能。吹き出し口のついたノズルは円形に可動し、乾かしたい部分に当てやすいうえしっかり固定できる点も使いやすく好印象でした。風速は4.6m/sと、海風ほどの強さを計測。ドライには小型犬1匹あたり1時間ほどかかる可能性があるため、適宜休憩を挟んで乾かす必要があるでしょう。静音性も83dBと、少し声を張れば会話が支障なくできる程度の作動音を記録。30秒乾かしたあとのファーの熱も、犬の体温に近い平均43℃にとどめており好印象です。犬へのやさしさに配慮されており、犬種を問わず使いやすい犬用ドライヤーといえます。


良い点:
  • 吹き出し口が2つあり、左右に270度動かせる
  • 温度・風量が3段階で調節でき、ペットに合わせて使いやすい
  • 作動音が83dBと会話ができるレベルで静音性が高い
気になる点:
  • 小型犬のドライに1時間かかる可能性がある

【4位】犬用 ドライヤー(XKISS)

おすすめスコア:4.12(2026/01/09時点)

最安価格:10,999円(2026/01/09時点)

温度を抑えつつ素速く乾かせる。速乾性重視の飼い主さんに

ペット用ドライヤーを製造・販売しているXKISSの「犬用 ドライヤー」。大風量で水を吹き飛ばすブロアータイプのドライヤーで、温風が出るうえ細かく温度調節できるのが特徴の商品です。温度は2段階の調節しかできませんが、風量は調節ネジで細かく設定できます。また、ホースタイプのノズルなのでフレキシブルに動かせて、乾かしたいところにピンポイントで当てられるのもメリットです。しかしハンズフリーでは使用できないため、ブラシをかけることを考えると2人がかりでのドライをおすすめします。風速を計測すると24.7m/sと非常に強く、小型犬1匹なら20分前後でドライが完了するでしょう。犬の体格や性格に配慮する必要はありますが、ドライ時間を短縮できる、優れた速乾性を持っているといえます。大風量を出すブロアーなので作動音は大きく、静音性の検証では約90dBを記録。音の大きな掃除機のような音なので、周囲の環境や愛犬の性格を考慮して使用しましょう。一方で、作動時の温度は非常に低く、ファーに30秒間当てたあとには約28℃を記録。犬の体温よりも10℃ほど低く、犬の皮膚被毛に負担がかかりにくい温度で好印象でした。大風量で水を吹き飛ばして速乾させられるうえ、温度が低く犬の皮膚にやさしいので、愛犬に配慮しつつドライ時間をとにかく短縮したいという飼い主さんにおすすめの商品です。


良い点:
  • 2段階の温度調節ができ、作動時の温度が低く犬の皮膚にやさしい
  • ホースタイプのノズルでピンポイントで乾かせる
  • 風速が強く、小型犬なら20分ほどでドライが完了する
気になる点:
  • ハンズフリーで使用できない
  • 作動音が約90dBと大きい
  • 温度調節が2段階のみ

【5位】ペットドライヤー(Urtzcoye)

おすすめスコア:4.11(2026/01/08時点)

最安価格:8,900円(2026/01/08時点)

風量を細かく調節できて速く乾かせるが、作動音は大きい

「ペットドライヤー」は、ペット用品のほかに3Dプリンタアクセサリの販売も行うUrtzcoyeの商品。強風で水を吹き飛ばすブロアータイプのドライヤーで、家庭用としてはもちろん業務用としても使えます。温度の調節は2段階のみですが、風量は調節ネジでとても細かく設定が可能。ノズルが柔軟に動くホースタイプで、自由に動かせて細部まで風を当てやすい点が便利です。ただし吹き出し口は固定できないので、ブラッシングのことを考えると1人で扱うにはやや難易度が高いでしょう。ノズルの重さを含めた持ち手の重量は0.54kgで、腕にやや負担がかかります。しかし風速を計測すると23.8m/sと非常に強く、小型犬1匹のドライを約25分前後で終えられるでしょう。水を吹き飛ばし、ドライ時間を短縮できるほどのパワーがあるため、乾かしにくいダブルコートの犬種や大型犬におすすめです。ドライ時の熱の温度も低く、ファーに30秒間当てたあとの温度を測る検証では約30℃にとどめました。犬の体温よりも7〜8℃低いので、犬の皮膚被毛にやさしい温度といえます。ただし、作動音が約91dBと非常に大きい点に注意。音の大きな掃除機ほどの作動音なので、住宅環境やペットの性格・体格を考慮して使用してくださいね。


良い点:
  • 風量調節が細かくでき、細部まで風を当てやすい
  • 風量が23.8m/sと強く、ドライ時間を短縮できる
  • 熱の温度が約30℃と低く、ペットの皮膚被毛にやさしい
気になる点:
  • 吹き出し口が固定できず、1人での使用が難しい
  • 持ち手の重量が0.54kgと重く、腕に負担がかかる
  • 作動音が約91dBと大きい

【6位】ペット用ドライヤー(はちSHOP)

おすすめスコア:4.11(2026/01/09時点)

最安価格:14,680円(2026/01/09時点)

強風で速乾性が高い。しかし音の大きさには注意

はちSHOPの「ペット用ドライヤー」は4つのノズルが付属した多機能タイプのペット用ドライヤーです。強力風量や温度調節、安全保護機能など、実用性に配慮された設計が特徴。速乾性の検証では、平均風速33.6m/sを記録し、非常に強い風量が確認されました。被毛を一気に乾かせるため、ドライ時間の短縮につながる点が魅力です。とくに乾きにくい大型犬や毛量の多い犬種にも対応しやすく、乾燥効率を重視したい人には便利といえるでしょう。一方で、静音性の検証では平均88dBと、かなり大きな動作音が計測されました。音に敏感なペットには向いておらず、使用シーンを選ぶ必要があります。また、本体表面の温度が平均41.23℃と高めで、長時間使用する際には調整が必要です。強風で素早く乾かしたい人や、被毛の多い犬種を飼っている人におすすめ。しかし、動作音が大きく本体の発熱も高いため、静音性や安全性を優先する場合は慎重に検討してください。


良い点:
  • 平均33.6m/sの強風で速乾性が高い
気になる点:
  • 作業時の本体表面の温度が平均で41.23℃まで上昇する
  • 平均88dBと動作音が大きい

【7位】 ペットドライヤー(Petmoon)

おすすめスコア:4.04(2026/01/09時点)

最安価格:11,980円(2026/01/09時点)

速乾性は高いが、ホースが固定できず片手が塞がってしまう

ECサイトを中心にさまざまなペット用品を展開するPetmoonの「ペットドライヤー」。冷風温風モードを使い分け、四季で使えると謳っている商品です。風速を計測すると32.8m/sと非常に高い数値を記録しました。とても強い風なので、小型犬1匹であれば20分以内でドライが完了する想定です。犬の体格や性格に配慮する必要はありますが、いつものドライ時間を短縮できる速乾力はいちばんのメリットといえるでしょう。作動時の温度は非常に低く、ファーに30秒間当てたあとには約32℃を記録。犬の体温よりも5〜6℃低いので、犬の皮膚被毛にやさしい温度といえます。温度の調節は2段階のみですが、風量は調節ネジを回すことでとても細かく設定が可能。ホースタイプのノズルは自由に動かせるので、細かい調整をしながら角度を変えて風を当てやすく便利です。ただし吹き出し口は固定できなく、片手が塞がってしまうので1人で扱うにはやや難しい点がネックになりました。また、作動音が約90dBと非常に大きいので、犬の恐怖心を煽る可能性があり注意が必要です。使用前にペットに音を聞かせて慣れてもらうことをおすすめします。


良い点:
  • 風速が32.8m/sと強く、小型犬のドライが20分以内で完了する
  • 作動時の温度が約32℃と低く、皮膚被毛にやさしい
  • 風量調節が細かくでき、ノズルを自由に動かせるので風を当てやすい
気になる点:
  • 吹き出し口が固定できず片手が塞がるため、1人で使用するのが難しい
  • 作動音が約90dBと大きく、犬が怖がる可能性がある

【8位】Quick Dry(ST−MART)

おすすめスコア:4.02(2026/01/09時点)

最安価格:24,880円(2026/01/09時点)

大型犬にも使いやすいが、稼動音が大きいのがネック

ST−MARTの「DOGOne Quick Dry」は、大型犬を飼っていて、犬用ドライヤーの使用経験がある人は検討の余地がある商品。温風が出るブロアータイプで、シーンに応じた使い分けができると謳っています。使いやすさの観点では、風量を5段階・温度を3段階に調節できるのがメリット。また、ホースタイプで吹き出し口が360度回転するので、乾かしたい場所に風を当てやすく犬の姿勢にも合わせやすいといえます。ただし、片手が塞がってしまうので小型犬への使用には不向き。また、使い方にコツがいるため飼い主もある程度経験値が必要です。風速は18.6m/sと優秀。素早く水分を飛ばしドライできるので、シベリアンハスキーやゴールデンレトリバーなどダブルコートの犬を飼っている場合にも活躍するでしょう。作動時の温度が低いのも魅力で、ファーに30秒間当てたあとの温度を約26℃にとどめました。低温やけどのリスクは低いといえます。一方、稼動音が約90dBと大きめだったので、怖がりの犬には注意が必要。とはいえ、ブロワーとしても使えて速乾性も高いので、大型犬やダブルコートの犬種を飼っているなら選択肢になります。


良い点:
  • 温風が出るブロアータイプで、速乾性も高い
  • 熱が上がりすぎず、やけどの心配が少ない
  • ホースタイプで吹き出し口が360度回転し、犬の姿勢に合わせやすい
気になる点:
  • 稼動音が大きめだったため、怖がりの犬には注意が必要
  • 使い方にコツがいるため飼い主に経験値が必要

【9位】トルネードエアードライヤー(マルカン)

おすすめスコア:3.9(2026/01/08時点)

最安価格:4,528円(2026/01/08時点)

スタンド機能はついているものの、一定の角度でしか使えない

マルカンの「トルネードエアードライヤー」は、本体についているスタンドを立てればフリーハンドで使えるハンディタイプのドライヤー。専用の「ハンズフリースタンド」を別途購入すれば、細かい角度調節が可能です。温度は3段階、風量は2段階調節できるので基本的な調節機能は揃っているといえます。人間用のドライヤーのように動かせて、乾かしたい場所をピンポイントで狙える点はよいですが、問題は本体についたスタンド。ドライヤー本体のみだと一定の角度でしかハンズフリーで乾かせないため、いまひとつメリットに感じられませんでした。風速を測定すると3.3m/sと小さめで、人間用のドライヤーより風が弱いように感じました。ハンディ操作が必須であることを考えると、ドライをするには疲れてしまうほど時間がかかりそうです。ただし、静音性には優れており、犬用ドライヤーのなかでは静音性が高いといえるラインの80dB以下を記録。臆病なペットには慣れさせやすいでしょう。30秒間乾かしたあとのファーの温度は約44℃を記録し、やけどの恐れは少ないものの低温やけどの可能性のあるラインまで上昇し、いまひとつの結果でした。


良い点:
  • 温度は3段階、風量は2段階で調節可能
  • 動作音が80dB以下と静音性に優れ、ペットにやさしい
気になる点:
  • ドライヤー本体のみでは一定の角度でしかハンズフリーで乾かせない
  • 風速が3.3m/sと弱く、乾かすのに時間がかかる
  • 30秒間乾かしたあとのファーの温度が約44℃を記録したため、低温やけどに注意が必要

【10位】ペット用ブラッシングドライヤー(B−blast)

おすすめスコア:3.83(2026/01/08時点)

最安価格:5,800円(2026/01/08時点)

使用時に温度は上がりにくいが、ドライには時間がかかる

アクアリウム用品を中心に、さまざまなペット用品の製造販売を行うB−blastの「ペット用ブラッシングドライヤー」。ドライヤーとブラシが同時に使える、ハンディタイプのドライヤーです。ブラシつきのハンディタイプで自由に動かしやすく、これ一本でドライとブラッシングが完結する点が魅力。ただし温度は3段階で調節可能ですが、風量を変えられないのが気になりました。また、風の吹き出し口が1箇所しかないうえ小さいため、本体を持ったまま大きく動かす必要があります。ドライの労力を考えると、取り回しにくい形といえるでしょう。風速を計測すると2.0m/sと弱く、速乾性には期待できない結果に。実際の使用シーンに置き換えると小型犬1匹を乾かすのに1時間以上かかると想定され、全身のドライをするには十分とはいえないでしょう。しかし、ドライヤーから出る風の温度は低く、30秒間乾かしたあとのファーの温度は約31℃を記録。犬の体温よりも低い温度を記録し、皮膚にやさしい温度で乾かせるといえます。作動の音は約83dBと、静かめの人間用ドライヤーほどの音の大きさ。愛犬をホールドしながらドライできるのはよいものの、実使用を考えると手が疲れやすいため、部分的な使用をおすすめします。


良い点:
  • ブラシつきでドライとブラッシングがこれ1本で完結する
  • 風温度が低く、皮膚にやさしい
  • 作動音が83dBと静か
気になる点:
  • 風量調節ができず、風速も2.0m/sと弱いため、速乾性に欠ける
  • 吹き出し口が小さく取り回しにくい

監修者:大谷幸代(トリマー/ドッグトレーナー/ペット用品販売士/ペット専門学校講師)

ガイド:佐々木里緒(マイベスト ライフスタイル領域担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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