就業不能保険とは、精神疾患などの病気や大きなケガなどで働けなくなったときの収入減に備える保険のこと。とくに公的保障のない個人事業主やフリーランスの人におすすめです。ソニー生命・チューリッヒ生命・アクサダイレクト生命保険・SBI生命保険・ライフネット生命保険など数多くの保険会社で取り扱いがあるうえ、「貯蓄型の保険はある?就業不能保険とは、精神疾患などの病気や大きなケガなどで働けなくなったときの収入減に備える保険のこと。とくに公的保障のない個人事業主やフリーランスの人におすすめです。ソニー生命・チューリッヒ生命・アクサダイレクト生命保険・SBI生命保険・ライフネット生命保険など数多くの保険会社で取り扱いがあるうえ、「貯蓄型の保険はある?

【徹底比較】就業不能保険のおすすめ人気ランキング

2026/01/30 18:31

就業不能保険とは、精神疾患などの病気や大きなケガなどで働けなくなったときの収入減に備える保険のこと。とくに公的保障のない個人事業主やフリーランスの人におすすめです。ソニー生命・チューリッヒ生命・アクサダイレクト生命保険・SBI生命保険・ライフネット生命保険など数多くの保険会社で取り扱いがあるうえ、「貯蓄型の保険はある?」「保険料が最安なのはどれ?」と気になることも多く、加入を迷っている人も多いでしょう。

今回は、インターネットで人気の就業不能保険8商品を、4個のポイントで比較して徹底検証。あなたにおすすめの就業不能保険をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな就業不能保険は「自分が傷病で働けない状況になっても、自分や家族の生活費を十分補填してくれる保険」。徹底検証してわかった就業不能保険の本当の選び方も解説しますので、ぜひ検討の際の参考にしてください。


マイベストで全6商品の「就業不能保険」ランキングを見る

売れ筋の人気就業不能保険全6商品を徹底比較!

マイベストではおすすめな就業不能保険を「自分が傷病で働けない状況になっても、自分や家族の生活費を十分補填してくれる保険」と定義。そんなあなたにおすすめな就業不能保険を探すために、インターネットで人気の就業不能保険8商品を集め、以下の4つのポイントから徹底検証しました。検証①:保険料の安さ検証②:保障範囲の広さ(障害・介護・疾病)検証③:保障範囲の広さ(精神疾患)検証④:保険金支払い期間の長さ

おすすめ人気ランキング

【1位】働く人のたより(SBI生命保険)

おすすめスコア:4.59(2026/01/30時点)

入院・在宅療養を幅広く保障!全年代で保険料が比較的安い

SBI生命保険の「働く人のたより」は、精神疾患・長期入院のリスクがある40代までの人の検討候補になる就業不能保険。保障の範囲を確認したところ、全疾病型を選択すれば入院リスクに幅広く備えられることがわかりました。全疾病型プランでは原因が精神疾患の場合も含めて、あらゆる傷害・疾病を治療するための入院・在宅療養を保障。障害等級の認定がなくても長期入院であれば保険の適用対象になります。そのほか、3大疾病にのみ備えられるプランや、がん保障のみのシンプルなプランも用意され、備えたい範囲が決まっている人への選択肢も多くありました。月額10万円の保険金額で、保険期間を65歳までに設定した場合の見積金額は、30歳男性で月額2,030円。比較したほかのプランの平均値より900円以上安く、保険料を抑えられるでしょう。同様の条件でシミュレーションしたところ、検証した全年代で男女ともに平均値を下回りました。一方、就業不能となってからも、60日間は保険金が支払われない点には要注意。仮に約2か月で回復し就業不能状態ではなくなった場合、保険金を受け取れないことは念頭に置きましょう。とはいえ、2か月以上の長期入院や、回復の見通しがはっきりしない精神疾患になった場合には心強い味方になりそうです。

【2位】あんしん就業不能保障保険(東京海上日動あんしん生命)

おすすめスコア:4.43(2026/01/30時点)

がん・急性心筋梗塞など特定の疾病に備えたい人に。保険料も割安

東京海上日動あんしん生命の「あんしん就業不能保障保険」は、がんや急性心筋梗塞など特定の疾病に備えたい人に向いている保険です。がん・急性心筋梗塞・脳卒中・肝硬変・慢性腎不全などの特定の疾病による入院、または、障害等級1~2級などの障害・介護状態が保障されます。障害・介護状態のみを保障するプランも選べ、一部の疾病にのみ備えることも可能です。年齢を問わず割安な保険料で契約しやすいこともメリットに。65歳までの保険期間で月額10万円受け取る場合の保険料は、30歳男性で月額2,040円と比較したなかの平均値よりも900円以上安くなりました。性別にかかわらず幅広い年齢で保険料を抑えられるため、保険を契約するタイミングが限定されにくいといえるでしょう。就業不能となってすぐに保険金を受け取れることは、蓄えに自信がない人にとって大きな支えに。完治後も保険期間満了まで保険金が受け取れます。治療しながら復職を検討している人にとっては、保険金を受給しながら社会復帰の準備を進められるのでメリットが大きいといえます。しかし、精神疾患の場合、障害等級1級に該当するような重度のもの以外は対象外に。精神疾患リスクに備えたい人は注意しましょう。一方で特定の疾病を選択できるプランもあるため、自分の健康状態を理解している人ならお得に契約できる可能性があります。

【3位】&LIFE くらしの応援ほけんWセレクト(三井住友海上あいおい生命保険)

おすすめスコア:4.34(2026/01/30時点)

障害や介護リスクに備えるなら検討できるが、保険料は割高

三井住友海上あいおい生命保険の「&LIFE くらしの応援ほけんWセレクト」は、障害や介護リスクに備えたい人や、精神障害への保障を希望する人にとって候補になり得る就業不能保険。基本保障では障害・介護状態が保障の対象に。精神障害による就業不能状態に該当すると一時金が支払われる保障を付加できる機能もあります。三大疾病に罹患した際に保険料の払い込みを免除できる機能も付加できるため、自分が懸念しているリスクに合わせて、付帯機能をチェックするとよいでしょう。しかし、保険料は今回検証したすべての年齢・性別において平均より割高でした。30歳男性が月額10万円の保険金を受け取る場合の保険料は月額3,390円と、平均値より約400円高額に。50歳男性の場合は月額5,070円と、平均値を約1,300円以上超えています。毎月の費用負担を抑えたい人は他社との比較が必要になるでしょう。待機期間はなく、就業不能状態に該当すれば、完治後も保険期間満了まで給付金の受け取りが可能。保険が適用されるには障害等級2級以上か要介護1以上に認定される必要があり、通常のケガや疾患を原因とする入院には適用されない可能性があるので注意しましょう。

【4位】働く人への保険3(ライフネット生命保険)

おすすめスコア:4.27(2026/01/30時点)

短期入院や精神疾患に備えたい男性に。女性の保険料は割高

ライフネット生命保険の「働く人への保険3」は、短期入院や精神疾患に備えたい男性の検討候補になる保険。保険料の検証では、30歳男性の保険料は2,686円と平均値より約200円安かったものの、35歳以降はやや割高になります。また、女性の保険料は年代を問わず平均値より高めでした。治療を目的として14日以上継続して入院したとき、入院1回につき10万円を受け取れるため、短期の入院でも保険が適用されるケースがあります。三大疾病のほか糖尿病・呼吸器疾患などの疾病も幅広く網羅。障害等級の認定がなくても、ケガによる入院や医師の指示による在宅療養が必要な場合はすべて保障の対象です。また、精神疾患で就業不能となった場合は年金が受け取れませんが、年金の月額の3倍を一時金で受け取れる機能があります。ただし、精神疾患は、障害等級2級以上に該当することが受給の条件です。就業不能となっても、支払い対象期間まで60日待機する必要がある点はいまひとつ。就業不能状態になっても、早期に復職できた場合は年金形式で保険金を受け取れない可能性もあるでしょう。とはいえ、短期的な療養に適した機能もあるため、料金の安さが最優先ではない人は候補のひとつに入れてもよいでしょう

【5位】くらすプラスZ(チューリッヒ生命)

おすすめスコア:4.12(2026/01/30時点)

障害リスクに備えたい40〜50代に。30代男性の保険料は割高

チューリッヒ生命の「くらすプラスZ」は、40代・50代で障害リスクに備えたい人は検討してもよい就業不能保険。40代・50代の保険料は平均よりも割安で、特に女性のほうが割安になる傾向がありました。しかし、30歳男性が月額10万円の保障を受ける場合は月額3,670円払い込む必要があり、平均と比べて700円近く割高。毎月の負担が気になる30代の人は他社と比較してください。基本保障では、障害等級1級・2級に該当する人に保険が適用されます。病気やケガが原因の場合も、同一の月に10日以上の入院・在宅療養をしたときに、保険金を受給可能。その際に受け取れる金額は障害状態に対する保険金の半額になるものの、障害以外の疾病にも備えられる可能性があるでしょう。ただし、精神疾患の場合は障害等級1級に該当することが適用条件です。待機期間はなく、働けなくなったときの収入減に素早く対応できます。また、完治しても保険期間満了までは保険金が受け取れます。年齢を重ねていくなかで、保険料を抑えつつ健康リスクに備えたい人はチェックしてもよいでしょう

【6位】働けなくなったときの保険(太陽生命保険)

おすすめスコア:4.03(2026/01/30時点)

長期的な介助状態に備えたい人に。年齢を問わず保険料は割高

太陽生命保険の「働けなくなったときの保険」は、介護状態や軽度の就業不能に備えたい人は検討してもよい就業不能保険。基本保障では介護状態が保障され、入院または日常生活の行動の一部に介助が必要な軽度の就業不能状態でも、一定の期間のあいだ、30日ごとに保険金を受け取れます。また、入院が14日継続した場合に給付金が受け取れるオプションも付加できるため、短期的な治療が必要な場合にも備えたい人の検討候補になるでしょう。就業不能状態になったときの保険料の支払い対象外期間は30日。さらに、要介護2に認定される所定の介護を必要とする状態が180日間継続した場合、完治しても保険期間満了まで給付金を受け取れます。保険料の検証では、男女ともに全年齢で平均より割高という結果に。30歳の男性では平均値より800円以上高く、保険料を抑えられませんでした。コストを低く抑えたい人は、ほかの保険も候補に入れて比較検討するとよいでしょう。


監修者:松浦建二(CFP ®認定者・1級FP技能士)

ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

※ 本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。

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