複数の不動産会社に一戸建てやマンション、土地などの査定を無料で依頼できる「不動産一括査定サイト」。退職や相続などライフステージの変化にともない、不動産の売却を考える人も多いのではないでしょうか。しかし、イエウール・HOME4U・リビンマッチ・すまいステップなどサイト数も多く特徴もまちまちなので、どれを利用するか迷ってし複数の不動産会社に一戸建てやマンション、土地などの査定を無料で依頼できる「不動産一括査定サイト」。退職や相続などライフステージの変化にともない、不動産の売却を考える人も多いのではないでしょうか。しかし、イエウール・HOME4U・リビンマッチ・すまいステップなどサイト数も多く特徴もまちまちなので、どれを利用するか迷ってし

不動産一括査定サイトのおすすめ人気ランキング【売却査定を出すならココ!徹底比較】

2026/01/08 10:45

複数の不動産会社に一戸建てやマンション、土地などの査定を無料で依頼できる「不動産一括査定サイト」。退職や相続などライフステージの変化にともない、不動産の売却を考える人も多いのではないでしょうか。しかし、イエウール・HOME4U・リビンマッチ・すまいステップなどサイト数も多く特徴もまちまちなので、どれを利用するか迷ってしまいますよね。

今回は、人気の不動産一括査定サイト14サイトを、2つのポイントで比較して徹底検証。おすすめの不動産一括査定サイトをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな不動産一括査定サイトは「提携企業が多く同時に査定依頼できる企業数が多いうえ、幅広い種類の不動産に対応しており事前に入力できる情報が多いサイト」。徹底検証してわかった不動産一括査定サイトの本当の選び方だけでなく、机上査定・訪問査定・AI査定といった査定方法も含めた査定サイトのおすすめの使い方も紹介しますので、不動産査定の際の参考にしてください。


マイベストで全14商品の「不動産一括査定サイト」ランキングを見る

売れ筋の人気不動産一括査定サイト全14商品を徹底比較!

マイベストではベストな不動産一括査定サイトを「提携企業が多く同時に査定依頼できる企業数が多いうえ、幅広い種類の不動産に対応しており事前に入力できる情報が多いサイト」と定義。そんなベストな不動産一括査定サイトを探すために人気の不動産一括査定サイト14サイトを集め、以下の2つのポイントから徹底検証しました。検証①:提携企業数検証②:サイトのスペック

おすすめ人気ランキング

【1位】スーモ売却査定(リクルート)

おすすめスコア:4.73(2026/01/08時点)

サイトのスペックが高評価!紹介できる不動産会社も多い

幅広い事業を手掛けるリクルートが運営する不動産一括査定サイト「SUUMO売却査定」。特徴は、無料で注文住宅や新築マンションなどの購入の相談ができるスーモカウンターがある点です。住宅の購入はもちろんローンについても相談できるため、売却と同時に新しい物件を探している人にもうれしいサービスといえるでしょう。検証では、提携企業数が多く高評価を獲得。大手不動産会社は17社・全体では約10,000社と幅広く提携している点が高評価の決め手でした。人口の少ないエリアの物件でも、査定できる不動産会社を紹介される可能性が高いといえます。加えて、サイトのスペックも優秀な成績に。最大査定数が10社とかなり多く、売却時期・金額の入力や連絡時間の指定もできる点が好印象でした。担当者との連絡の手間を減らせるので、幅広い不動産会社と接点を持ちたい人には有力候補のサイトといえるでしょう。


良い点:
  • 住宅購入やローンの相談が無料でできる
  • 提携企業が10,000社以上と多い結果だった
  • 最大査定数が10社と多く、売却時期や希望金額・連絡時間の指定が可能
気になる点:
  • 特になし

【2位】LIFULL HOME'S(LIFULL)

おすすめスコア:4.62(2026/01/08時点)

提携企業数が多かった!情報を詳細に入力できるのも魅力

「LIFULL HOME'S」は、東証プライム市場に上場するLIFULLが運営する不動産情報サイト。特徴は、査定依頼できる不動産会社の情報が詳細に書かれている点です。会社ごとの強みや取り扱いプラン、開催中のイベントなどを確認できます。事前に査定してくれる会社のことをよく知れるのは、慎重に売却を進めたい人にとってうれしいポイントです。検証では、提携企業数で高評価を獲得。公表している提携企業数は4,700社以上、うち大手不動産会社は21社です。物件の種類・エリアを問わず、さまざまな不動産会社に査定依頼を出したい人にとって魅力的な不動産一括査定サイトといえるでしょう。また、最大査定数は10社とかなり多いことに加え、希望の売却時期や金額の入力を行うことができます。近隣の売却事例も発信しているため、不動産査定を出す際に最有力候補となるサイトといえます。


良い点:
  • 提携企業数は4,700社以上、うち大手不動産会社は21社と豊富だった
  • 最大査定数が10社と多いうえ、希望の売却時期・金額を事前に伝えられる
気になる点:
  • 特になし

【3位】アットホーム(アットホーム)

おすすめスコア:4.48(2026/01/08時点)

最大査定数が多く、相場状況を知れる簡易査定ができる

不動産の売却査定だけでなく、住宅や土地などの賃貸情報も提供している不動産一括査定サイトの「アットホーム」。特徴は、物件の住所や築年数などを入力すれば、相場状況を知れる簡易査定を行えることです。実際に不動産会社へ査定を依頼するときと比べ、少ない情報で相場を知れます。少ない情報からの算出結果なので、依頼時の価格とギャップが生まれることもありますが、自分の物件がどう評価されるかをサクッと知りたい人には魅力的なサービスといえるでしょう。提携企業数は全体では2,000社以上と、平均程度の不動産会社と提携しています。人口や人気に関わらず幅広いエリアの物件を査定依頼に出せる不動産一括査定サイトといえるでしょう。また、サイトのスペックも優秀な成績でした。最大査定数に上限がなく、地域によっては20社以上の不動産会社に査定依頼を出せます。事前に申し送りや連絡時間の指定もでき、物件の写真も共有できるため、詳細な情報を幅広い会社に見てもらいたい人には有力候補のサイトです。


良い点:
  • 簡易査定に対応しており、手間なく相場を知ることができる
  • 最大査定数に上限がなく、地域によっては20社以上の会社に査定依頼が可能
  • 提携企業数が平均程度
気になる点:
  • 特になし

【4位】イエウール(Speee)

おすすめスコア:4.4(2026/01/08時点)

提携企業数は平均程度。対応できる物件が豊富

「イエウール」は、東証スタンダードに上場のSpeeeが運営する不動産一括査定サイトです。不動産に関するさまざまな情報をコラムとして発信している点が特徴。査定に使われる路線価や売却時の契約方法に関する情報が閲覧できるので、査定や売却を有利に進められるサイトといえるでしょう。総提携企業数は2,000社以上、大手不動産会社との提携数は13社と平均程度の結果でした。地方や郊外など依頼できる業者が限られている地域の人は、候補に入れてほしい不動産一括査定サイトといえます。サイトのスペックは一般的な水準という結果に。査定できる物件の種類は幅広く、希望の売却時期や金額も入力できるのが魅力的です。近隣の売却事例や売却の流れも確認できるので、使い勝手のよい査定サイトといえるでしょう。


良い点:
  • 幅広い物件を査定できるうえ、売却の希望時期・金額を入力できる
  • 近隣の売却事例や売却の流れを確認できる
  • 総提携企業数2,000社以上の企業と提携
気になる点:
  • 特になし

【5位】オウチーノ(オウチーノ)

おすすめスコア:4.34(2026/01/08時点)

提携企業数が平均程度!申し送りや査定方法を指定できるのも魅力

不動産に関する情報提供と無料査定サービスを行う不動産一括査定サイトの「オウチーノ」。特徴は、不動産売却シミュレーターを利用できる点です。希望金額で売却できた場合の手数料や税金などを事前に確認できるのは、きちんと計画を立てたうえで不動産売却をしたい人には魅力的といえます。検証では、大手不動産会社との提携数は9社と平均以下なものの、総提携企業数は2,100社以上と比較したサイトの平均程度です。地方や郊外などの物件でも依頼できるサイトを探している人は、候補に入るサービスといえるでしょう。また、サイトのスペックも平均を超える水準でした。依頼できる物件は幅広く最大査定数に上限がない点が好印象です。査定前に申し送りや査定方法の指定もできるため、不動産会社との連絡の手間を減らしながら幅広い会社と接触したい人にとって有力候補となる査定サイトといえます。


良い点:
  • シミュレーターにより、希望金額で売却できた場合の手数料・税金の金額を把握できる
  • 総提携企業数が2,100社以上と平均程度
  • 最大査定数に上限がなく、事前の申し送りや査定方法の指定も可能
気になる点:
  • 大手不動産会社との提携数が9社と平均以下だった

【6位】おうちクラベル(SREホールディングス)

おすすめスコア:4.32(2026/01/08時点)

地域別の提携企業がわかる点が魅力。申し送りをできないのはネック

東証プライム上場企業のSREホールディングスが運営する「おうちクラベル」。特徴は、不動産会社へ査定依頼を出す前に、AI査定で簡単に物件の価値を計算できる点です。統計データによる査定なので不動産会社の査定ほど正確ではありませんが、ざっくりとした相場は確認できるので、とりあえず物件の価値をサクッと知りたい人にとっては魅力的なサービスといえます。今回の検証では、大手不動産会社は11社と平均以下でしたが、全体は2,000社以上と、比較したサービスの平均並の水準でした。提携している不動産会社を地域別の一覧が見られるので、自分の住んでいる地域に対応している会社の数を確認できるのもメリットです。サイトのスペックは一般的な水準でした。最大査定数が15社とかなり多い点がメリットです。チャット入力ができるので手軽に幅広い会社と接触できるため、サイトのスペックでは他社に劣らない査定サイトといえます。


良い点:
  • AI査定で物件の価値を簡単に計算可能
  • 提携企業数が2,000社以上
  • 地域別の提携不動産会社一覧が確認できる
気になる点:
  • 特になし

【7位】マンションナビ(マンションリサーチ)

おすすめスコア:4.23(2026/01/08時点)

マンションの売却ならココ。提携企業数の多さは平均程度

不動産会社へのコンサルティング事業を展開する会社、マンションリサーチが運営する不動産一括査定サイト「マンションナビ」。特徴は、中古分譲マンションを中心に不動産売買に役立つ情報を発信している点です。具体的なマンション名を挙げ、売却事例や成約スピードなどを公開しているので、投資情報を集める情報サイトとしても利用できます。ただし、査定依頼を出せる物件の種類は限られるので注意してください。検証では、大手不動産会社との提携数は9社と平均以下だったものの、全体では2,500社と平均程度提携していました。査定の対象はマンションのみですが、住んでいる地域に関わらず不動産会社を紹介してくれるサイトといえるでしょう。一方で、サイトのスペックは可もなく不可もない成績でした。売却時期の入力が可能で、最大査定数が9社と比較したサイトの平均並みである点は魅力的です。賃貸にした場合の賃料調査も依頼できるため、マンションの売却はもちろん運用も考えている人なら候補に入る査定サイトといえます。


良い点:
  • 中古分譲マンションの売却事例や成約スピードを公開
  • 提携企業数が2,500社と豊富だった
気になる点:
  • 査定の対象はマンションのみ

【8位】RE-Guide(ウェイブダッシュ)

おすすめスコア:4.22(2026/01/08時点)

スペックはトップクラス。大手不動産会社との提携も平均レベル

「RE-Guide」は、ネット上の取引をサポートする会社、ウェイブダッシュが運営する不動産一括査定サイトです。査定サイトを利用したユーザーの口コミを公開しているのが特徴。査定額と実際の売却額だけでなく何社に依頼したかもわかるので、査定依頼を出すときの参考になりますよ。今回の検証では、サイトのスペックが優秀な成績となりました。最大査定数が9社と多く、依頼できる物件の種類や入力できる情報も幅広い点がプラスに。事前に申し送り事項の入力や売買事例も確認できるため、余計な手間をかけずに査定依頼ができ、査定結果の妥当性も見極められるサイトといえるでしょう。提携企業数は、大手不動産会社との提携数が9社と一般的な水準でした。一方で、総提携企業数は900社以上と平均以下な点がネックです。都内や県庁所在地など都市部の物件を査定してもらいたい人であれば一考の余地がある査定サイトといえます。


良い点:
  • 最大査定数が10社と多かった
  • 申し送り事項の入力や売買事例の確認が事前にできる
気になる点:
  • 提携企業数が900社以上と平均以下だった

【9位】ズバット不動産売却(ウェブクルー)

おすすめスコア:4.18(2026/01/08時点)

サイトのスペック・提携企業数ともに平均レベル

「ズバット不動産売却」は設立23年の実績を持つ不動産一括査定サイトです。査定依頼を行って不動産会社と契約した人に、現金1万円をプレゼントしている点が特徴。媒介契約の締結が完了していることが条件なので、元から売却を考えている人にとってはハードルの低い条件といえるでしょう。今回の検証では、サイトのスペックが一般的な水準でした。査定先の選択はできないものの、査定前に申し送りや査定方法の指定などができます。最大査定数も6社と平均的で、不便に思うことはそこまで多くないサイトといえるでしょう。提携企業数についても標準的な水準でした。大手不動産会社との提携数は11社、全体では2,300社と平均程度の提携数。自分の物件を幅広い不動産会社に査定してもらいたい人であれば一考の余地がある不動産査定サイトといえます。


良い点:
  • 事前に申し送りができ、査定方法の指定もできる
  • 提携企業数が平均程度
気になる点:
  • 査定先の選択ができない

【10位】リビンマッチ(リビン・テクノロジーズ)

おすすめスコア:4.17(2026/01/08時点)

提携企業数は平均以下。申し送り・連絡時間の指定はできない

東証グロース市場に上場するリビン・テクノロジーズの不動産一括査定サイト「リビンマッチ」。特徴は、リビンマッチ経由で提携不動産会社と契約し、電話取材に応じた場合10,000円分のギフトカードがプレゼントされる点です。実際の売却で動く金額に比べると少額ですが、少しでもお得に取引したい人にとってはメリットといえます。検証では、総提携企業数は1,700社以上・大手不動産との提携数は10社と、平均を下回っています。とはいえ、平均から大きく乖離しているわけではないので、幅広い会社を紹介してくれる可能性が高いサイトといえるでしょう。一方、サイトのスペックはいまひとつな成績でした。査定依頼を出せる物件の種類は豊富ですが、連絡方法・時間の指定はできない点がネックです。最大査定数も6社と平均的であるため、連絡の方法や時間を指定したい人にはあまり向かないサイトといえます。


良い点:
  • 提携不動産会社と契約し、電話取材に応じると10,000円分のギフトカードがもらえる
気になる点:
  • 申し送りや連絡の方法・時間の指定ができない

監修者:伊藤亮太(Ryota Ito)(ファイナンシャルプランナー)

ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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