漁業水産資源局(BFAR)は、4年連続で監査委員会の無限定適正意見(最高監査評価)を獲得し、財政の健全性とクリーンなガバナンスへの取り組みを示しています。
この評価は、中央事務所および全国16の地域現場事務所を含む財務業務を対象とした、同局の連結年次監査報告書に及んでいます。
監査委員会の無限定適正意見は、通称「クリーンな意見」とも呼ばれ、独立した国家監査人が政府機関に付与する最高レベルの監査承認です。この認定は、当該機関の財務諸表の公正な表示および政府会計基準の遵守を証明するお墨付きです。
BFARにとって、この監査承認は、公的資金の支出が適切かつ透明であり、財務報告が信頼でき、正確かつ重要な誤表示がないことを証明するものです。
「公的資金を誠実かつ透明に活用しようとする同局の努力を評価してくださった監査委員会に感謝いたします。この達成は、中央事務所および各地域で公共サービスの最高基準を維持するために尽力した職員たちの努力に対する敬意を表するものです」と、BFAR局長のエリゼル・サリリグ氏は述べています。
「フィリピン水産部門への奉仕という我々の使命を果たし続ける中で、これらの基準を維持していく所存です。」
2021年以来クリーンな財務記録を維持することで、BFARは水産部門におけるプログラム実施が、綿密かつ透明な会計処理と両立し得ることを証明し続けています。
「BFARファミリー全体の献身と誠実さのおかげで、この節目を達成することができました。彼らこそが、組織の卓越性追求を支える柱です」とサリリグ氏は述べています。
サリリグ氏は、全国の水産コミュニティにおける持続可能な水産資源管理、養殖業の発展、生計支援を促進するとともに、BFARに充てられる公的資金の1ペソたりとも確実に水産部門の利益となるよう努めるという、同局の取り組みを再確認しました。
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