Ewon Benedickは5月29日の会合でHajiji NoorにGRS加入申請書を提出した。(Facebook画像)
ペタリンジャヤ:Upkoは先月提出した申請が正式に受理され即時発効となり、Gabungan Rakyat Sabah(GRS)の第6番目の構成員となった。
GRS議長のHajiji Noorは、本日開催されたGRS最高評議会(MT)会議において全会一致でこの決定が下されたとSinar Harianが報じた。
Gagasan Rakyat総裁でもあるHajijは、この決定はSabah United、Sabah Firstというスローガンを掲げるGRSの闘いと一致していると述べた。
同氏によると、Upkoの加入により連合における地元政党の地位が強化されるという。
「我々は今日存在する州政府の安定を築き、維持したい」と同氏はサバ州コタキナバルでの記者会見で述べた。
5月25日に開催されたUpko最高評議会は全会一致でGRSへの加入を決定した。
その4日後、Upko総裁のEwon Benedickが正式な申請書をHajijに提出した。
同氏はUpkoがサバ州の将来の発展を強化するため、サバ州の地元政党の統一と協力に貢献したいと述べたと伝えられている。
またマレーシア協定1963年とマレーシア連邦憲法における権利の擁護も目指している。
昨年11月のサバ州議会選挙(PRN)前に、Upkoは即時発効でPakatan Harapan(PH)からの離脱を発表した。
同選挙でUpkoは争った25議席のうち3議席を獲得し、Hajiji率いる州政府の一部となった。
EwonはサバキャビネットにおいてAの副首席大臣に任命された。

