サバ州警察本部長ジョーテ・ディクンは、タワウ警察署長ジャスミン・フッシンは誠実さを保ち、責任を持って職務を遂行した献身的な警察官だったと述べた。(Facebook写真)
ペタリンジャヤ:タワウ警察署長ジャスミン・フッシンが、本日未明に53歳で死去した。
地区警察本部のFacebook投稿によると、タワウ出身のジャスミンは、午前2時4分にタワウ病院で息を引き取った。
同氏は2022年3月にタワウ警察署長に任命され、以前はサバ州警察の犯罪防止・地域安全部門の副署長を務めていた。
サバ州警察本部長ジョーテ・ディクンは、ジャスミンを誠実さを保ち、責任を持って職務を遂行した献身的な警察官と評した。
「友好的で謙虚、そして親しみやすい人柄により、警察組織と地域社会から高く評価されるリーダーだった。彼の逝去は警察にとって大きな損失だ」と同氏はFacebookの投稿で述べた。
