1993/12/11、ハイランド・タワーズの13階建てブロックが崩落し、雨による土壌侵食と排水管の破裂が原因とされ、48人が死亡した。残る2棟はその後放棄された。
ペタリンジャヤ:フル・クランにある長年放棄されたハイランド・タワーズは、先週アンパン・ジャヤ市議会(MPAJ)の申請が治安判事裁判所に承認されたことを受け、年内に取り壊される予定だ。
MPAJ副議長のハスロルニザム・シャアリ氏は、裁判所の決定により、30年以上放棄されたままとなっているこの建物の取り壊しが可能になったと述べた。
ハスロルニザム氏は、議会が開発業者と破産管財部門が代理するユニットオーナーとの会議を開く予定だと語った。
「すべての関係者がこれが合意された目標であることを理解しているため、プロセスが長引くとは思っていない。
「取り壊し作業は今年中に実施される」と同氏はハリアン・メトロに語った。
同氏は、MPAJが作業を担当する業者の選定を含め、取り壊しの準備を進めていると述べた。
1993/12/11、ハイランド・タワーズの13階建てブロックが崩落し、雨による土壌侵食と排水管の破裂が原因とされ、48人が死亡した。
第2棟と第3棟の居住者はその直後に避難した。


