シンガポール、6月13日 — シンガポールのローレンス・ウォン首相は、8月23日に2026年の建国記念日集会演説を行う予定で、同政権の政策方針を示す重要な場となる。
首相府は、演説がアン・モ・キオのITEカレッジ・セントラルで行われると発表したと、ストレーツ・タイムズが昨日報じた。
毎年恒例の建国記念日集会は、首相が優先事項を示し、国家の進展を振り返り、今後の政策転換を示す、政府の最も重要な国内政策演説として広く認識されている。
今回は、ウォン首相が就任後3回目の集会演説となる。
世界的な不確実性の中、シンガポールが経済再編、技術導入、社会的レジリエンスに引き続き注力する中での開催となる。


