民主党の政治ストラテジスト、ジェームズ・カービルは、民主党と1月6日の暴徒を比較したCNNアンカーの発言を激しく批判し、「完全にストライクゾーンを外れている」と述べた。
CNNのマイケル・スマーコニッシュとの出演中、カービルは民主党が採用すべき強硬な戦術について語り始めた。彼は最近のコンサートでトランプを批判したロック界の伝説ブルース・スプリングスティーンを擁護し、苦境に立つメイン州上院候補グラハム・プラトナーを支持する有権者たちを支持した。

カービルはまた、「私はトランプ・デレンジメント・シンドロームを持っており、もっとひどくなろうとしている」と誇らしげに宣言し、スプリングスティーンも同じだと思うと付け加えた。
しかしスマーコニッシュは、「民主党は目を瞑っている。自分たちの失敗に目を瞑っており、ナチスのタトゥーをほぼ20年間持ち続けているプラトナーを証拠Aとして挙げる」とカービルに語り、その点を主張しようとしていた。
「ドナルド・トランプを打ち負かすことだけに情熱と欲求が集中しているとき、判断力を失うため党の最善の利益にはならない」とスマーコニッシュは主張した。「それは1月6日に国会議事堂に侵入した人々を説明するのと同じ考え方だ。彼らも同様に思考が歪んでいた。」
カービルは「完全に反対だ」と反論し、「警察官への暴行」はプラトナーのような「欠陥のある人物に投票すること」とは全く異なると述べた。
「国会議事堂に侵入することは重罪だ」とカービルは主張した。「ボールとストライクを判定するなら、これは完全にストライクゾーンを外れていると言わざるを得ない。」
実際、彼はさらに踏み込み、民主党は「もっと行動する必要がある」とし、スプリングスティーンのように率直に発言すべきだと述べた。
「私はトランプ・デレンジメント・シンドロームを持っているかもしれないが、犯罪者ではない」とカービルは言った。「私たちは、たとえ自身が反逆者でないとしても、その職に就いた反逆者がするであろうことを正確にすべて行っている人物に率いられている。」


