CNNの報道によると、米国は月曜日にイランの軍事施設を「自衛」として標的にしたことを認めた。
CNNによると、軍当局者はホルムズ海峡で米国の軍艦を攻撃したバンダルアッバスのイラン施設群を標的にしたことを確認した。基地付近やその他の都市でも爆発音が聞こえた。

報道によると、攻撃はミサイル発射拠点や船舶を標的としており、ドナルド・トランプ大統領がイランとの戦争終結に向けた交渉を継続する意向を示す中で行われた。
イランの高官がイラン国営メディアで「撤退はない」と述べるなど、いまだ合意には至っていない。CNNによると、イランは核開発計画の終了に関して何ら合意しておらず、協議は後日行うべきだと主張しているという。
「濃縮ウラン(核の粉塵!)は、直ちに米国に引き渡して本国に持ち帰り廃棄するか、あるいは好ましくはイスラム共和国イランと共同・協調の上で現地で廃棄するか、もしくは別の受け入れ可能な場所で、原子力委員会またはそれに相当する機関がこのプロセスと事象を立ち会う形で廃棄するかのいずれかとなる」と、トランプ氏はTruth Socialプラットフォームへの投稿に記した。

