ABCのレポーターセリナ・ワン氏の動画には、ホワイトハウスのすぐ外で数十発の銃声が鳴り響き始めた瞬間が映し出されています。
「ホワイトハウスのノースローンからソーシャル動画用にiPhoneで撮影している最中に銃声が聞こえました」とワン氏はX上の投稿でその場の状況を説明しました。「数十発の銃声のように聞こえました。私たちは今いるプレスブリーフィングルームへ全力で走るよう指示されました。」

動画では、ワン氏がまだ話している間に複数の銃声が聞こえます。背後でその音が鳴り続けてからようやく、ワン氏は驚いた様子を見せ、身をかがめて這うように離れていきます。
CNNの報道によると、シークレットサービスの職員は「ホワイトハウス敷地のすぐ外にある17番街とペンシルベニア・アベニュー・ノースウェストの角で発砲があったとの報告を調査中」だったとのことです。
CNNによると、「あるレポーターは、音がホワイトハウス敷地のアイゼンハワー行政府ビル側から聞こえてきたようだと述べた」とのことです。「ライフルを携帯したシークレットサービスのエージェントが事件後にノースローン周辺を移動し、ホワイトハウスのプレスブリーフィングルームを封鎖している様子が確認された。」
CNNは、ノースローンにいたジャーナリストたちはホワイトハウスのブリーフィングルームへ急いで避難しなければならなかったと伝えています。「ホワイトハウス内では、シークレットサービスのエージェントが『伏せろ』と叫び、『発砲があった』と警告する中、レポーターたちはその場に待機するよう指示された。」

